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英語の発音は難しいですよ!

初めて海外旅行に行った時に、痛感しましたが、自分が話す英語が全く通じないんですよね。そして、一緒に行った友人はもっと苦労していました。行った先はオーストラリアだったのですが、オーストラリアはイギリス英語圏で食べ物や飲み物も独特なものがありました。
オーストラリアも広いので、その土地によって違いはあるでしょうね。私はコーヒーが飲みたかったので、メニューを見てそれっぽそうな飲み物を見つけては注文してみました。
しかし、紅茶が飲みたかった彼女、「cup of tea」というメニューがある空港で初めて注文したら、コーヒーが出てきてしまいました。そうなると人間、何がなんでも紅茶を飲もうとメニューにあれば、違う飲み物が出てきてしまうんです。
相手からしたら、彼女が話す「cup of tea」はどんな発音で聞こえていたんだろうと不思議に思います。日本語の母音は「あ・い・う・え・お」の5つです。
しかし、英語はたくさんあって「スゥー」と息を吐く音もあります。英語を話すことも必要だけれど、聞きこむことも大切ですよ。英話教材だけでは得ることが難しいものですね。

派遣として働く

派遣という働き方はある意味現実的で利点もあると思うのです。
しかしそれは都会など企業がたくさんあるところでの話。
事務の派遣なんておしゃれな仕事は田舎にはありません。
パートのおばちゃんが何十年もずーっと辞めないから仕事の空きなんてないのです。
田舎の派遣労働というと大体工場の作業員や観光地だと清掃業などの仕事が多いと思います。
このような仕事のデメリットは景気に大きく左右されるということです。
案の定、工場の現場作業員だと景気が悪くなれば月に半分の出勤や観光地だと宿泊施設自体が長期の休みになったりと稼動需要がないことが多いです。
ただ、派遣の強みというのは「何でもあり」ということもあります。
何の仕事でもやるとなれば、現場から掃除まで仕事が空いたものに緊急要員としてオールマイティに配属されるというもの。
しかし、働き方としては少々過酷ですよね。慣れない仕事を転々とするなんて。自律神経失調症にならないように気を付けた方が良いです。
それでもいろいろな仕事をして自分のやりたいことを探すというのもひとつの手かもしれません。
仕事の良し悪しは本人にやりがいがあるかどうかが一番です。
いろいろな仕事をしてキャリアを積んで、本当の自分の仕事を見つけるということができるかもしれません。