派遣として働く

派遣という働き方はある意味現実的で利点もあると思うのです。
しかしそれは都会など企業がたくさんあるところでの話。
事務の派遣なんておしゃれな仕事は田舎にはありません。
パートのおばちゃんが何十年もずーっと辞めないから仕事の空きなんてないのです。
田舎の派遣労働というと大体工場の作業員や観光地だと清掃業などの仕事が多いと思います。
このような仕事のデメリットは景気に大きく左右されるということです。
案の定、工場の現場作業員だと景気が悪くなれば月に半分の出勤や観光地だと宿泊施設自体が長期の休みになったりと稼動需要がないことが多いです。
ただ、派遣の強みというのは「何でもあり」ということもあります。
何の仕事でもやるとなれば、現場から掃除まで仕事が空いたものに緊急要員としてオールマイティに配属されるというもの。
しかし、働き方としては少々過酷ですよね。慣れない仕事を転々とするなんて。自律神経失調症にならないように気を付けた方が良いです。
それでもいろいろな仕事をして自分のやりたいことを探すというのもひとつの手かもしれません。
仕事の良し悪しは本人にやりがいがあるかどうかが一番です。
いろいろな仕事をしてキャリアを積んで、本当の自分の仕事を見つけるということができるかもしれません。