妊娠中に口にしない方がよい食べ物

赤ちゃんをお腹の中に授かったお母さん、これからはお母さんが赤ちゃんの栄養源となります。そこで気をつけたいのがお母さんの食べる物ですよね。

妊娠中にアルコールやカフェインを摂取してはいけない、というのは、妊娠していない女性や男性であってもよく知っていることだと思います。しかし、日常的に口にしがちなものであるのにも関わらず、妊婦さんが食べない方が良いと言われているものは他にもたくさんあるんです。

まずは生の魚介類。牡蠣などのようにあたる可能性があるものはもちろんのこと、それ以外の魚介類もお刺身で食べるようなことは避けた方が良いようです。特に二枚貝等にはノロウイルスが付着していることがあります。しっかりと加熱して食べましょう。

そして同様に生肉も口にすることは避けた方が良いとされています。生肉を食べた場合に心配なのは、O-157、そしてトキソプラズマの影響です。O-157は言わずと知れた食中毒のウイルス。トキソプラズマは免疫を持っていない妊婦さんが感染すると、胎児に重い障害が残る可能性がある恐ろしいウイルスです。ユッケのようなもの以外にも、生ハムなど非加熱製品にも含まれているため、うっかり食べてしまわないように注意しましょう。

妊娠中に食べない方が良いものをしっかりと把握することは妊娠中にやっておくことの一つですね。